『ダ・ヴィンチ・コード』の下巻も読み終わりました。
やっぱり「おもしろかった」というのが感想です。
作者は、歴史を織り込んで「物語」を作り上げるのが、本当にうまい。ダ・ヴィンチの絵を中心とした「謎の群れ」が知的刺激を与えてくれるし、どんでん返しに次ぐどんでん返しも、少々しつこいような気がするけれど、最後まで興味が途切れることなく「読ませて」くれます。
こんなに「次は?次はどうなる?」とページをめくらずにいられない気持ちは、以前読んだ『五輪の薔薇』や『大地の子エイラ』とほとんど同じでした。(この2冊も、読むのを止められずに読みまくった記憶があります。)
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