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虹色うさぎ

Author:虹色うさぎ
絵や音楽、読書や洋裁、手作りが好きです。
スケッチや手作り作品の紹介もします。

自分のサイトは児童書を中心に紹介するこども図書館ドットコム
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サイトで紹介している本の更新情報や、コミック・一般書などの紹介はこちらのブログで。

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気になるハリポタの最終章

昨日、新聞でとっても気になる記事を見ました。ハリポタの作者ローリング女史が、イギリスのTV番組で「主人公のハリーを含む中心人物のうち二人が死ぬ可能性がある」と語ったそうです。

ハリポタファンの皆さん、どう思われますか?そりゃあ、主人公が死ぬ物語はいろいろありますけど・・・。「ハリーを含む中心人物」と言ったら、ハリー、ロン、ハーマイオニに決まってます。

まだハリーが死ぬと決まったわけではないけれど、記事によると、『ハリー・ポッターと賢者の石』が出る前に書き上げていた最終章を少しだけ変更したそうで、初めは予定していなかった二人が死ぬことになったとか。

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『七人のおば』読み返してみました

だいぶ以前、多分15,6年前に読んだはずのパット・マガー作の『七人のおば』を読み返してみました。古いミステリーです。

なにしろ、作中に登場する「戦争」は第二次大戦。
以前読んだときも、どこかの古本屋で買って、読んで、「ふーん」と思ってその後図書館に寄付した本の中の一冊のように思います。それをまた、図書館から借りてきました。

買いあさった文庫本の置き場所が無くなって、かなりの冊数を以前、図書館に寄付してしまったのです。みかん箱で10箱はあったと思います。

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前回紹介の手作りグッズの利点

昨日は忙しくて、書き込む時間が取れませんでした。毎日書き込むのは無理そうなので、今後はできる時に書き込んで行きます。ときどきのぞいて見て下さいね。

前回紹介した、手作りグッズ、台所や洗面所やお風呂で使えるアクリル100%の毛糸で作る「タワシ」。コメントして下さった方のブログに、ちょっと書き込ませていただいたのですが、こちらでもお伝えします。

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愛用している手作りグッズ

昨日に引き続き、手作りの話です。
もう10年ほど前になるかと思いますが、NHKの「おしゃれ工房」という本(番組のテキストを兼ねている)で、アクリル100%の毛糸で作る「タワシ」の記事を読みました。

洗剤で手が荒れて困っているので、洗剤なしで食器を洗える物はないか、という主婦の悩みに答える食器洗い用の「タワシ」の紹介でした。

その時は「毛糸で作った物で食器を洗う?」とちょっと抵抗がありました。ただ作り方は簡単そうで心に残りました。その後、いろいろな出版社から「洗剤なしでも汚れが落ちる」というコピー付きでカラフルでかわいい「タワシ」の本が出版されました。

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「手作り」事始め

しばらく本(ミステリー)の記事ばかりだったので、今日はもうひとつの趣味である「手作り」について。でもこれも「本」と関係があります。

私の手作りは、洋裁やミシンを使う小物(バックなど)と、編み物が中心です。

編み物は、小学生の頃にかぎ針編みから始めました。(そのせいで、棒針編みのときも、左手に毛糸をかけます。)

縫い物は、小5の家庭科の授業が始めだったと思うけど、教科としての点数は、小学校、中学校、高校と通して、5段階評価の「3」が多かったと思います。それでも後年、自分の着る普段着のほとんどは自分で作れるようになったし、編み物の方も、セーターもカーディガンも、手袋も作れます。


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クラシック・カーから『富豪の災難』連想

昨日、例によって例のごとく、「ポワロ」もののドラマ『ABC殺人事件』を見てました。かなり前のNHK放送時に録画したものです。

で、年代物らしい車が使われてました。このシリーズはおおむね1936年(昭和11年)ごろの時代設定にして風物・小道具類をそれに合わせてあるそうなので、多分この車もその頃のものなんでしょう。

私は車には全く興味がないので、どの年代からクラシック・カーと呼ぶのかわかりませんが、この画面を見ているうちに、「クラッシック・カー」という単語が頭に浮かび、それから『富豪の災難』を連想しました。

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幻想の探偵「ハーリ・クィン」

今日は、クリスティー作品の中では、ちょっと地味な、でもとてもユニークで心惹かれる「ハーリ・クィン」ものについて。

ハーリ・クィン氏は短編にしか登場しません。そして出番もほんのわずか。

クィン氏が登場する物語の主役はサタースウェイト氏で、氏の前に謎めいた現れ方をしては会話により事件の謎を解くカギを与え、また、いつのまにか消えてしまう、不思議な人物がクィン氏なのです。

クィン氏は、神秘的というか妖精っぽいというか、幻想のようというか、とにかく生身の人間であるという印象を与えない、変わったキャラクターです。


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「クリスティー」を一作選べと言われたら

昨日は、アガサ・クリスティーのデビュー作であると共に、ポワロのデビュー作でもある『スタイルズ荘の怪事件』について書きました。

これは記念碑的作品ですが、ふと「もし、クリスティーの作品を全く読んだことのない人に、一冊紹介してと言われたら」と頭に浮かびました。

クリスティーと言っても、ポワロと、ミス・マープルと、バトル警視と、それからトミーとタペンス(タッペンス)のコンビと、幻想的(?)な探偵役を演じるハーリ・クィンと、パーカー・パインと、あと単発の作品で探偵役をこなす人たちと、といろいろなんですが、まず、ここでは「ポワロ」ものと限定してみると・・・。

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『スタイルズ荘の怪事件』あれこれ

今日は、アガサ・クリスティーの記念すべきデビュー作について少し。この作品は、「名探偵ポアロ」のデビュー作でもあります。

この『スタイルズ荘の怪事件』は、1920年の発表です。つまり、大正9年。この年号を聞いたら、「大昔」とは言わないまでも、「歴史の彼方」と思う人が多いことでしょう。

最初のページで、この物語の語り手であるヘイスティングスが、自分のことを「傷病兵」と言っています。うっかりすると、第二次世界大戦のことかと思ってしまいそうですが、年代を考えると第一次世界大戦のことなので、やっぱり「歴史の彼方」の物語か、と思うかも知れません。


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精神安定剤的ミステリー

文字が読めるようになった頃から多くの本を読んできて、好きな作家、シリーズはたくさんあります。その中で日常的に繰り返し読み、映像化されたドラマ(ビデオ)を繰り返し見るミステリーのシリーズが二つあります。

「シャーロック・ホームズ」ものと「ポアロ」ものです。どちらも、以前NHKでドラマが放送されました。このシリーズは両方とも、昔からのファンである私を満足させてくれる出来のものでした。


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ブログあれこれ

5月半ばにブログを始めて、気が付けばもう一ヶ月にもなります。最初の日は緊張しました。管理者ページにある言葉の意味がわからなくて、まごつきました。今でも熟練しているとは全く言えないけど、少しは慣れてきました。

他の人のブログを見て気付いたんですが、自分の記事へのコメントに、自分でまたコメントしていいんですね。最初はそれに気が付かなくて、一番初めにコメントをくれた人の「URL」をクリックしたら、ブログランキングのページに飛んでしまって、返事を書けませんでした。

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『ダ・ヴィンチ・コード』下巻読了

『ダ・ヴィンチ・コード』の下巻も読み終わりました。
やっぱり「おもしろかった」というのが感想です。

作者は、歴史を織り込んで「物語」を作り上げるのが、本当にうまい。ダ・ヴィンチの絵を中心とした「謎の群れ」が知的刺激を与えてくれるし、どんでん返しに次ぐどんでん返しも、少々しつこいような気がするけれど、最後まで興味が途切れることなく「読ませて」くれます。

こんなに「次は?次はどうなる?」とページをめくらずにいられない気持ちは、以前読んだ『五輪の薔薇』や『大地の子エイラ』とほとんど同じでした。(この2冊も、読むのを止められずに読みまくった記憶があります。)

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『ダ・ヴィンチ・コード』上巻読了

昨日、『ダ・ヴィンチ・コード』の上巻を読みました。
正直な感想は、「おもしろい」です。

サスペンス映画の合い間に、学術的な講義を受けているような気分になりました。アナグラムや暗号は、推理小説の王道だし。記述方法にちょっとイライラするところはあるけど、この方法で書いてる人は他にもいるし、これは作者の好みだし。


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「ハリー・ポッター」との出会い

昨日に続いて「ハリポタ雑感」を。

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ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
(表紙画像は、セブンアンドワイ、テキストリンクはアマゾンです)

このシリーズの一作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の存在を知ったのは、まだ、日本版が出版される前だったように思います。

新聞だったか、雑誌だったかはっきり覚えていませんが、とにかく「今、イギリスで子どもに大人気の物語がある」「子ども向けだけど大人にも人気がある」とかで、「その人気ぶりはすごい」というような意味の文章を読みました。

正確な言葉は忘れましたが、とにかく「かなりの人を博している物語」だそうなので、「そんなに人気があるなら読んでみたい」と思いました。

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ブログのハリポタ詣で

このところしばらくパソコンへの「怨念」コメントが続いたので、今日は話題を変えて「ハリー・ポッター」シリーズについての雑感を。

私は児童書を中心とした読書案内サイトを開設していますが、そろそろ「ハリー・ポッター」シリーズのページを作りたいと思ってました。

いや、以前から作りたかったんですが、ページの体裁のリニューアルやらいろいろな作業に追われて、時間が取れなかったんです。そろそろ準備にかかりたくて、「他の人はどんな感想を持っているんだろう」と思い、昨日、ハリポタ関連のブログを訪問してみました。

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パソコンの勉強方法 私の場合 12

この「HTMLの文法」チェックツールは、ありがたいことに、「なぜ、そこが文法的に間違っているか」を説明してくれるページがありました。

その説明ページを見ても、意味がわからない言葉や、「この説明文にはあてはまらないのに」ということもありましたが8割方は「そうか」と納得できたので、とても助かりました。

しかし、ここでまた、HTMLの本やスタイルシートの本に対する不満が出ました。

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パソコンの勉強方法 私の場合11

「HTMLの文法」確かに独習本の中に一回だけ出てきた言葉です。でも一回だけだし、本にあった通りの指示でHTMLやスタイルシートでサイトを作ったつもりだったので、全く気にしていませんでした。

それに、間違っていたらブラウザで表示されないだろうと思い込んでいました。グーグルからの返答の要約は、「サイト名でなくURLで登録されている、その理由はロボットがサイトの内容を完全に確認できなかったから」ということです。

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パソコンの勉強方法 私の場合10

そのサイト。
もう少し少ないページ数で開設したほうが良かったと今なら思いますが、初心者の悲しさで「ページ数が少ないと、見に来てくれる人があまりいないに違いない」と思い込んでいました。それで、とにかく沢山ページを作らなければと思い、必死で毎日作りました。

自分の理想では200ページは作りたかったところですが1ページ作るのに3日はかかっていたので、それでは開設がいつになるやらわかりません。それで大体100ページぐらいで、思い切って開設しました。春から作り始め、もう冬になっていました。

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パソコンの勉強方法 私の場合9

自分のサイトを作ろうと思ってから通信教育や本の独習にかなり時間がかかりました。
(いままでブログと区別するのにホームページと書いてましたが、今日から「サイトにします。)

やっと去年の春ごろからページ作りに取りかかりました。
で、まず、ページの幅(width)をどれぐらいにするかで結構悩みました。パソコンの画像解析度はどうやら圧倒的に1024×768ドットとやらが多いようです。

でも通信講座のテキストでは、800×600ドットで作った方が良いとありました。ノートパソコンやその他のPDA(これは何のことか良くわからなかったけど)を使っている人のために配慮するように、ということです。


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パソコンの勉強方法 私の場合 8

それで、「外部スタイルシート」の本を買って勉強しました。この本には、HTMLファイルの最初に書かれるべき文書型宣言について説明があって、助かりました。

2冊目に勉強した「HTML+スタイルシート」の本には簡単に説明があり、この3冊目の本はそれをもう少し詳しく説明していました。(もっとも、その意味はおぼろげにしかわかりませんでしたけど、これを必ず最初に書かなければならないということはわかりました。)

一番初めのHTMLの本はこの点について言及がありませんでした。確かに、これを書いてなくても練習の例は、ブラウザで表示はされましたけど。

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パソコンの勉強方法 私の場合7

今日もまた、昨日の続きです。
「HTML+スタイルシート」の本の勉強には大体二ヶ月弱かかったと思います。本の後半には「フレームの作り方」と「アップロードの方法」の章がありました。

でも、フレームはSEO的に良くないと何かで読んで、作るつもりがなかったのでその章は飛ばしました。
「アップロードの方法」も、まだ、その本の例を表示する方法を試してみただけで、自分のホームページは作ってないので当然アップロードできないので、読むだけにしました。

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パソコンの勉強方法 私の場合6

またまたまた、昨日の続きです。
HTMLの本を一通り終わった後、HTMLとスタイルシートを一緒に解説している本をネットで買いました。この本は最初の本とは違い、大当たりでした。

サブタイトルに「わかりやすい」と謳ってあるだけあって、理解しやすくて解説が丁寧でした。HTMLのところは、最初の本で苦労しながら一通り勉強してあるので、この本は「復習」になるので余計スムーズにわかったし、テキストエディタや画像ソフトについても表にまとめて読みやすく説明してくれているので、助かりました。

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