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虹色うさぎ

Author:虹色うさぎ
絵や音楽、読書や洋裁、手作りが好きです。
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今日も布バッグ

大みそか。
忙しくてパソコンを見てる暇のない人が多いでしょうね。
デジカメで撮っておいた画像がもうひとつあったので、今年の締めくくりにアップします。
折りたたみできる布バッグ。スーパーのレジ袋と同じ形のものです。
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これは作るのに結構布地が要ります。
折りたたみ分というか、マチの分のに。
作るのは、難しくはないけど、私はバイアステープの縁取りが苦手なので、ちょっと苦労しました。
今年は私の住んでいる町で、レジ袋が燃えるゴミで出せなくなり(プラスチック専用の袋に入れて出す)、経費節減の意味もあり、スーパーやコンビニにはなるべく袋を持って買いに行きます。

それでは皆さん、良いお年を。

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今日もフレキシブルな布バッグ

今日も、布で作るバッグ。
25年ぐらいも前に、当時住んでいた街の図書館で見つけた本のアイデアです。
本にはキルティング地で出ていたので、まず私もキルティング地で作ってみました。布の両脇に、紐を通す所を作り、持ち手をつけて、上部にマジックテープを付けるだけです。
hand-made51.jpg

本には、ピクニック用として出てました。
このバッグの中に食料を入れて目的地へ出かけて、着いたら食料を取り出して、バッグを伸ばして敷物にできるとか。
でも、実際に作ってみたらもったいなくて敷物にはできませんでした。

その後いただいた厚めの布で二つ、同じタイプのバッグを作りました。
hand-made12.jpg

これは、ハート型のアップリケを付けたもの。アップリケの布は有り合わせです。マジックテープでなくて、スナップを使っています。(実はマジックテープの「バリバリ」という音が嫌い。)
こっちはバラのアップリケ。
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hand-made13.jpg

これらのバッグも不定形のものを入れるのに便利です。使わないときは小さく折りたためるし、布のバッグは割と便利です。
それに、家にある布であまりお金をかけずに作るので、気楽です。

布と輪でできる手作り品

今日は、ミステリー風(?)手作り品のご紹介です。
まず、これ。
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裏打ちした布と、輪がふたつ。
これを、こうして、
hand-made33.jpg

輪を布にくっつけます。
もちろん、先にボタン穴を布に作っておきます。
両方くっつけて、持ち手にして、
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フレキシブルなバッグの出来上がりです。
不定形のものを入れるのに適してます。
持ち手がなければ、風呂敷と同じ。

これも図書館にあった本のアイデアです。まさか後でブログで紹介すると思わなかったので、題名を控えていませんでした。
たしか、「ガーゼで作る・・・」という言葉があったような感じでした。

クリスマスには関係ないけど、ペンケース

なにか、クリスマスっぽい手作り品があれば良いのですが、特にないので、スケッチで使うクーピーペンシル用のペンケースをご紹介します。

もともとは、缶を使ってました。かなり昔に買ったミルキーの缶です。

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結構気に入ってましたが、これは小さめなので、買ったそのままのクーピーペンシルでは入りません。
ある程度短くなったものでないとだめなので、ちょっと不便でした。
それに、外でスケッチするときに、立ったままで缶のふたを開けて、重ねて、という動作が面倒で、ごく普通のペンケースを作っていたので、それに換えました。

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これはピンクのチェックのキルティング地で作ったものです。持ち運びにはよかったけれど、普通の鉛筆類を入れるつもりだったので、スケッチ用のクーピーを入れるには幅が狭くて、これもまた、立ったまま好みの色を取り出すのにはやっぱり不便でした。

この夏は体調のせいで、家にいることがいつもよりずっと多かったので、思い切って新しいものを作ろうと思いました。
それで、家にあった古い『ぶきっちょさんの布で作る贈りもの』という本のカセットケース(時代を感じます。この本は昭和60年発行です。)を手持ちの布で作ってみました。

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hand-made4.jpg

作ってみたら大きすぎて、仕方なくティッシュの空き箱を利用して区切りを作ってみました。
でも、やっぱり大きすぎて、持ち運びに不便でした。
買ったものは、ファスナーだけで、費用は130円ぐらい。あとは全部うちにあったものです。

これは他のものに使うことにして、またまた作ることにしました。図書館で見つけた本(題名は忘れましたが、結構新しい本でした。)に良さそうなのがあって、アイデアを借りました。
ファスナーをペンケースの真ん中につけて、マチをつけるというものです。
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クーピーペンシルの大きさに合わせて作ってみたら、持ち運びしやすいし、立ったままでも使いやすい。
これもうちにあるものを利用して作ったので、買ったのはやっぱりファスナーだけ。費用は70円なり。
やっとちょうど良いものができたら、寒くなって外でのスケッチは出来なくなりました。
来年の春まで、活躍の機会はお預けです。

さっきから久しぶりの雪が降り出しました。
この冬は雪がとても少なくて、グリーン・クリスマスになるのかなと思ってましたが、やっぱりホワイト・クリスマスみたいです。
腕を痛めている身には、「雪かきか・・・。」と思いますが、やっぱり雪は冬らしい。雪が無いと「冬」らしくありません。

「さむがりやのサンタ」アップしました

レイモンド・ブリッグズの『さむがりやのサンタ』のページをアップしました。
もっと早く作りたかったんですが、時間がかかって、ぎりぎりでした。とても楽しいマンが形式の絵本なので、クリスマスにぜひ読んでみてください。(興味のある方は。)
私のサイトのページはこちらです。
『さむがりやのサンタ』の説明ページ


で、こっちはアマゾンのページ。
さむがりやのサンタ さむがりやのサンタ
レイモンド・ブリッグズ、すがはら ひろくに 他 (1974/10)
福音館書店
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この『さむがりやのサンタ』はビデオやDVDも出てました。
ファーザー・クリスマス ファーザー・クリスマス
メル・スミス、デイヴ・アンウィン 他 (2000/10/27)
アミューズソフトエンタテインメント
この商品の詳細を見る


で、このサンタさんは、湯たんぽを使っているんですが、実は私も使っています。それで、昨年作った湯たんぽカバーがこちらです。
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残り布と、使い古したシーツの大丈夫なところと、キルト用の綿と、ありあわせの紐で組み合わせて作ったので、新たな出費はゼロでした。
結構暖かくて、自分ではとても気にいっています。

今日は愛用のティーコゼー、つまりポットカバー

毎日寒くて、朝起きるのが辛い日々です。
部屋はタイマーでストーブをセットしているので起きる前から少しは温まっていますが、それでも布団の中から抜け出すのが辛いのです。
去年まではそれほど辛くなかったのに。
二ヶ月前に痛めた腕も、ある程度回復したのに家事の最中の動作で痛くなるし、朝起きたときになぜかとても痛い。
「年」かなと思います・・・。

と、寒い中、今日は愛用のティーコゼー、ポットカバーです。
まず、急須の下に敷く保温用の小さいマットを作りました。
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ピンクとクリーム色の毛糸を混ぜて、モチーフ集の本に出ていた編みかたで作りました。
そして、急須はこれで、
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マットに載せて、ティーコゼーをかぶせます。
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これはピンク一色で、ポットをそばに置いて時々当てて、サイズを調節しながら、適当にかぎ針で輪編みで作りました。
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まるで帽子みたいな形です。
本なんかでは、毛糸じゃなくて、キルトで作ったものが多いようで、その方が見栄えが良いけれど、私の経験では、キルトよりも毛糸で上下くるむほうが温かです。

台所用タワシ、アップ!

写真で記事を投稿しようと思ったきっかけの、「台所用タワシ」。
やっとアップできます。
この間、今まで使っていたピンクの台所用のタワシに穴が開いて、急いで手持ちの糸でひとつ、作りました。
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これはオレンジの並太と、薄いクリーム色の極細2本を併せて、混ざり毛糸風にしてみたものです。
いろいろかわいい形のタワシがたくさん出ていますが、私は台所用は、このシンプルな長方形が一番使い易いので、こればかり作っています。

作り終わった後で何気なく洗面所の引き出しを見たら、以前、残った毛糸で「緊急用」に作っておいたタワシを見つけました。すっかり忘れてました。
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残った毛糸の寄せ集めなので、途中から色が変わってますが、まあ、ご愛嬌ということで。4分の3を占める赤と黄色は、初めからの混ざり毛糸で、足りなくなって足した分は、ピンク色の毛糸とクリーム色の毛糸を混ぜました。

ただの方眼編みですが、ブティック社の「魔法のタワシ」と言う本に出てました。
アマゾンで探してみましたが、写真はありませんでした。

魔法のタワシ―洗剤なしだから環境にやさしい! /

洗面所とお風呂洗いには、魚の形をしたタワシを愛用しています。
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右は、お風呂用(予備なので、未使用)。これも途中で糸が足りなくなったので、上の方が色変わり。
真ん中は、現在洗面所で使用中で、少しよれよれ。これは初めから、色が混ざっている毛糸で作りました。
左は、洗面所用の予備。未使用です。

全部編み方は同じで、糸の太さによって大きさが変わっています。右も左も、単色のピンクやオレンジに、クリーム色の毛糸を混ぜて編んだものです。
どれも所要時間は20分ぐらい。

魚の形のタワシは、日本ヴォーグ社の「ふしぎなタワシ」に出ています。
こちらは、アマゾンに写真つきで出ていました。
洗剤なしでもきれいに洗えるふしぎなタワシ 洗剤なしでもきれいに洗えるふしぎなタワシ
(1996/08)
日本ヴォーグ社
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このほかにも、たくさんタワシの本が出ています。
私は最近では以上の2種類ばかり作っています。

ルームシューズ作りました

先日作った、赤いチェックのフリースのスカートの残り布で、ルームシューズを作りました。
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参考にした本は、「コットンタイム」2002年の1月号です。
ただ、この本に出ていたルームシューズは、ウールとブロード(裏地)で作られていて、張りがあるせいかピンとしていましたが、フリースとニット地で作ったら、へなへなでした。

それで、はき口のところにスナップをつけて、かかとの方に少しゴムを縫い付けて、多少はき易くしました。
でも、まだまだしっくり来ないので、もう少し手を加えるかも知れません。
今まではいていたものより少し長いので、暖かいところはいいと思います。なによりスカートとおそろいというところが気に入ってます。

手袋とフリースで作った物あれこれ

まず、前回掲載した手袋のバリエーションです。
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これは手首のところが長いので、暖かいと思って作りました。でも、今私が持っている冬用のジャンパーなんかは袖が詰まっているものが多いので、かえって長めの手袋だと邪魔で、このごろは用なしになってます。

こちらはフリースの手袋。
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すごく寒いときの雪かきには、普通の5本指の手袋の上にこれをはいたりします。
でも、そのうち動くせいで暑くなって、手袋はひとつで良くなります。

写真ではちょっとわかりにくいけど、これは帽子とマフラーが一緒になっているマフラー(?)。
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マフラーの上のところを縫い合わせて帽子のようにしているものです。これもすごく寒い時(たとえば日中の最高気温がマイナス5度以下とか)はニットの帽子の上にさらにかぶって巻くと暖かい。

そしてこれ。
なんだろう、と思うでしょう。
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フリースで作った防寒用の「襟」です。
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好みでどちらを前にしても良いと思います。
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私は首に衣類がくっつくのは、苦しい感じがしていやです。
タートルネックのセーターや、丸首でも襟が詰まっているものは着られません。

だから首にくっつかなくて、暖かいものが重宝します。
こういう「襟」を毛糸でたくさん作りましたが、毛糸だとやはりこのタイプはちくちくして、私にはダメでした。
このフリースなら、くっつっかず、暖かく、ちょうど良い感じです。

前に紹介したショートタイプのマフラーも、ちくちくしないし、首そのものにはあまりくっつかないので、私には適しています。

同じように首に毛糸がくっつくのが苦手な人には、フリースがお勧めです。

オーソドックスに帽子と手袋

今日はオーソドックに、編み物の定番の帽子と手袋。
まずは初めて作った手袋。(プラス帽子。)

もともと、20年ほど前にこのツィードの毛糸でセーターを作りました。
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そのセーターは重くて、着なくなったので、手袋に変身。糸がいっぱいあるので、帽子もおそろいにして編みました。
20年前は極太毛糸でも、今は細くなって、並太ぐらいの感じです。

この手袋が思いのほか(自分では)良くできたので、次にブルーにチャレンジ。
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で、すっかり自身をつけて、手袋も模様編みにチャレンジ。

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でも、この黄色の帽子は小さ過ぎたので、今もう少し大きめで編み直しているところです。
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忘れてましたが、ページアップしています

ついうっかり、忘れていましたが、私のサイト「こども図書館ドットコム」に『ロバのシルベスターとまほうの小石』のページをアップしています。
興味のある方、どうぞご覧ください。

ロバのシルベスターとまほうの小石 ロバのシルベスターとまほうの小石
ウィリアム スタイグ (2006/03)
評論社
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一枚だけのモチーフのかんたんな応用例

今日の写真はこれ。
だいぶ前に買った日本ヴォーグ社の「新かぎ針あみ」という本に、モチーフのつなぎ方の例として紹介されていたモチーフです。
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これを100枚つないで、カーディガンにするというものでした。このカーディガンは作りましたが、ちゃんとゲージを取ったはずなのに、自分のサイズよりうんと小さく出来上がって、着用できませんでした。
それで、そのカーディガンは人にあげてしまいましたが、このモチーフそのものは、編みやすい割りには豪華な感じがして気に入って、いろいろ作って利用しています。

たくさん編まなくても、一枚だけでも使えます。
こんな風に、かわいい座布団に。(ぬいぐるみのセーターとマフラーもお手製です。)
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そして、ただ長方形に編みつなぐだけで、マットになります。
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それからつなぐ角度を変えると、ちょっとした台のカバーになります。これは、ただの白い発泡スチロールの箱に新聞紙を詰めて、少しの重量なら耐えられるような台にしたものです。それに、かぶせました。
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私が買ったのは以下の、表紙が緑色の本。
新・かぎ針あみ―かぎ針あみ基礎のキソブック /

でももう新しい版の紫色の表紙の本に変わっているようです。
新かぎ針あみ―よくわかるかぎ針あみの基礎 新かぎ針あみ―よくわかるかぎ針あみの基礎
(1998/05)
日本ヴォーグ社
この商品の詳細を見る



ルームシューズとおそろい

昨日ご紹介したフリースの花柄のルームシューズ。

実はこれ、長袖のTシャツ、というかセーターを先に作って、その余り布でおそろいで、作りました。くつろぎ着やパジャマ代わりに、暖かくてちょうど良いのです。
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色違いで作るのが好きなので、このピンク系のほかに、黄色系、紫色系でも作りました。でも、一番好きなのはピンク色です。
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フリースのロングスカート

寒くなって来たので、フリースのロングスカートを愛用しています。

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ただの長方形の布を筒型に縫って、上にゴムを通しただけの超簡単スカートです。すぐできて、暖かくて、重宝しています。

体格や身長によるでしょうけれど、身長157cmの私なら、縦105cm、横110cmほどの布でちょうど良い感じです。ゴム通しの分と、裾あげ分で10cmぐらいが縫い代になります。

余り布があるので、ルームシューズを作りたくて型紙をさがしているのですが、なかなか好みのものが見つかりません。

以前作ったものはこういうタイプ。今度はもっと丈が長くて長靴っぽいのを作りたいと思ってます。

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久しぶりに買い物の話

このところ、いろいろな化粧品のトライアルセットを使う機会がありました。

普段は、スーパーの一番安いクリームとか、生協のメイク用化粧品なんかしか使っていないので、こういう「高め」の化粧品には全く縁がありませんでした。

しかしネットをするようになって、いろんな情報が入り、こういう「トライアルセット」なら割と安く(1,500円前後で)、丸ごとは使えない化粧品を短い期間でも使えることに気付きました。

で、いろいろ使ってみました。

私が一番気に入ったのは、「オードレーヌ」(HAC)のものでした。お値段の割りには、容器がガラスビンで、高級っぽく、「美容液」なんてのも初めて知りました。トライアルセットの割りには長く使えました。

その次に気に入ったのは、グラスオールのものです。
これは香りが私の好みでした。その昔、貧乏学生だった頃遊びに行った友達の家で使わせてもらった資生堂の洗顔クリームの香りと似ています。

その頃は資生堂というと、貧乏学生には高嶺の花でして、とても使えませんでした。(もっとも今でも先に書いたように、スーパーと生協のものを愛用していますけど。)

トライアルセットは、容器が小さくてかわいいので、使い終わったものも、「これは旅行なんかの時に使える」と思って、気に入ったものをとっておいてます。

使う前(?)のセットも、旅行のときにちょうどいい大きさだと思いました。

あきらめないスキンケア『オードレーヌ』─ハリ肌、ツヤ肌、キメ肌へ─

シャンパン酵母エキス配合の『グラスオール』化粧品

ツルツル洗顔セット♪

●アースケア アクシリオシリーズ

エフスクエアアイのトライアルキット
ミルシアリア

【アテニアのトライアルセット】

それと、カード。
アマゾンなんかだと、マーケットプレイスはカードの支払いか使えないので、持ってないとだめなんですが、これが低収入だと、結構むずかしいようで、審査が厳しいのですね。

私の経験だと、OMCのカードが割と審査が易しいようです。
特に「jiyu!da!」カードはずっと年会費がただなので、助かりました。
キティちゃんのカードも審査が簡単でよかったのですがこれは年会費が1,000円かかります。
初めはそれに気がつかず、カードが届いてから考え、とりやめて、「jiyu!da!」カードに変更しました。
「1,000円ぐらいなんでもない」っていう人ならいろいろ特典があるようなので、いいでしょうけど。(実はキティちゃんの絵がかわいくて、このカード良かったけれど。)

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やっぱり情報を仕入れるのにパソコンは便利です。(使えるようになるまでが茨の道ですが。)

マフラーのヴァリエーションいろいろ

昨日掲載したショート・タイプのマフラー。
今日はその「布違い」と「色違い」をご紹介。

まず、「布違い」。
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これは秋物の布です。材質は・・・ニット地に入ると思いますが、名前はわかりません。フリースよりはぺったんこです。(これもアンサンブルを作っています。)

で、こちらは「色違い」。
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私は一つ気に入ると、色違いで作りたくなります。今では冬は、このフリースのアンサンブルやセーターが定番です。

冬の必需品はフリース

昨日から、一気に冬になりました。
いつもより暖かいと思っていたのに、急に真冬日。
こたえます。

私の暮らしで、冬になると活躍するのがフリースです。
以前は毛糸でカーディガンやマフラーを作っていましたが、今ではすっかりフリース党になりました。(但し、手袋や帽子は今でも毛糸で作っています。)

それで、愛用のショート・タイプのマフラー。
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おそろいの布で、アンサンブル。(タンクトップと、長袖のカーディガンのセットです。カーディガンはボタンなしで、打ち合わせの上のところにホック1個。ボタンなしは、時間がかからず、楽。)
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ショート・タイプのマフラーは、ブティック社の『余り布で作る小物』を参考にして作りました。

アンサンブルの方は、いろんな本を参考にしてとり混ぜて(?)作ったような気がします。(今日、記事を投稿するので、「確かこの本・・・」と思ってめくってみたら、デザインが細部で違っているので。結構前に作ったので記憶がいまいちです。)

とにかく、着て軽くて、暖かくて、洗ってもすぐ乾く。
布端もほつれないので、扱いやすい。(但し、ソーイング初心者は、しるしつけや、裁断のときに注意が必要と思います。)
フリース素材が出てくれてよかった、と思っています。

終わりに、ショート・タイプのマフラーの着用例。

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無駄なく使うアイデア集余り布で作る小物 無駄なく使うアイデア集余り布で作る小物
(1994/10)
ブティック社
この商品の詳細を見る

デジカメデビューの作品は、アームバンド

念願だったデジカメをやっと、手に入れました。
詳しい操作はまだよくわからないけれど、とりあえず、使ってみました。
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これは、図書館で見つけた本を参考に作ってみたアームバンドです。(本の題名は、忘れてしまいました。)
以前は市販のアームバンドを使っていましたが、すぐに伸びきってしまい、もったいないので、現在はとても安く作れるお手製のものを愛用しています。

材料は、2cm幅のゴム。本では1.5cm幅のベージュだったと思いますが、その幅や色のゴムは手に入らなかったので、私は紺や黒の2cm幅のものを使っています。ひとつ分で長さは25cm必要です。(2個一組なら50cm。)

その他は、写真で見てわかるように、ゴムを止めるカン。四角い「かね」(もちろん、プラスチックのカンもあります。)。四角いカンがなければ、Dカンでも代用できます。
このカンをゴムではさんで、手縫いします。なるべく表に針目がでないように、ゴムを半分すくうようにして縫いました。(縫い目の上に飾りをつけるなら、ミシンでも大丈夫だと思います。)

これだけで、アームバンドの本体はできあがり。材料費は250円ぐらいでした。

あとは好みで、飾りをつけます。私は「葉っぱ」や「リンゴ」のボタンをつけました。手縫いが苦手で針目が表に出たり、ミシンで縫った場合は、この飾りを工夫して縫い目が隠れるようにすると良いと思います。

ボタンじゃなくて、ビーズでもきれいにできそうですね。

私のサイトで、この前アップした『台所のマリアさま』はこういう手作りが大好きな人も楽しめる、というか興味を持って読むことができる物語です。手作りの好きな方にお勧めです。
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