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虹色うさぎ

Author:虹色うさぎ
絵や音楽、読書や洋裁、手作りが好きです。
スケッチや手作り作品の紹介もします。

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便利な布バッグ

今日は以前に作った布バッグの紹介です。

手作りを始めた頃、「ぶきっちょさんの布で作る贈りもの」という本を見て、ほとんどその通りのデザインで作ったものです。
hand-made63.jpg

まだ手作りを始めたばかりだったので、できたときは感激しました。
ただ当時は布の選び方がよくわからずに柔らかめのキルティングで作ったため、普段の買い物なんかでは使えませんでした。
それで編み物グッズや毛糸や布なんかの保管に使っていました。

こちらは上のファスナーの部分を工夫して、かぶせる形にしたものです。
hand-made64.jpg

上がファスナーだと中に入る物の大きさが限られますが、このかぶせる形のものだと、長めの物やかさばる物を入れても中身が見えないので便利です。布もズックにしたので、重い本でもだいじょうぶ。

ちょっと見栄えが悪いのが難点ですが。

手芸
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『ぼちぼちいこか』ページアップのお知らせ

ページアップのお知らせです。
本サイトに絵本『ぼちぼちいこか』の説明ページをアップしました。楽しい絵本です。(上のリンクは本サイトへ飛びます。)

ぼちぼちいこか ぼちぼちいこか
マイク・セイラー (1980/01)
偕成社
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いきなり、50cmの雪が降りました

今回の冬は暖かい上に小雪で、金曜日までは積雪ゼロだったのに、いきなり降ってくれました。一日で軽く50cm。

証拠写真を適当に挟みます。
これ、前日までは積雪ゼロだったんですよ~。
snow1.jpg

朝食前に15~6センチは積もっていた雪を除雪。やれやれと、朝食、後片付けをして出かけようと外は出たら、たった一時間ぐらいの間にまた10cm以上積もってて、また除雪。
snow2.jpg

出かけるにも除雪車が間に合わなくて雪を漕いで歩き続け、ただ歩くだけでも重労働。「ズボズボズボ・・・」と、前に誰も歩いた跡がないので、私が開拓者です。
snow3.jpg

せめてひとりでも歩いてくれてれば、その足跡をたどるという古典的方法があるのに・・・。

おまけにアンクルブーツの中に雪が入って冷たい。
帰りは少しましになりましたが、雪は降り続けて昼食後もまた15センチは積もり、また除雪。その後も降り続け、もういやになりました。表玄関だけでなく、裏口には屋根からの雪がドーっと落ちて、除雪しないと出入りに支障が。

非力な私はへとへとです。
snow4.jpg

「いい加減にしろ!いきなりこんなに降るな!」と怒鳴りたくても相手は自然だからしょうがないし、除雪しないと生活するのに困るし。

「毎日2~3センチずつ降ってよ!それなら許すから!」と言いたいけど、非情にも今日の午後も降りそうな予報が出ています・・・。

そうそう、先日から手がけていたブルーのくつした、まだまだ途中でここまでです。実況中継するほどのものじゃありませんけど。
hand-made62.jpg






考えさせられる本を読みました

先日、とても考えさせられる本を読みました。

遺品の片付けを仕事にしている方が、ブログに書いていた記事を本にしたものだそうです。

一口に片付けといっても、私にはとてもできそうにない、心身両面にものすごくハードな仕事です。よく新聞なんかで「アパートで孤独死」などという記事を見かけますが、その現場の実態は「こういうことだったのか!」とびっくりしました。

自分がそういう場に立ち会ったことがないから、全然知らなかったことばかりでした。たとえば大金持ちなのに孤独死して家の中はゴミの山とか、実際にその場所に行って片付けをする人のリポートなので、リアルで重い内容ですが、生き方を考えさせられる本でした。

かなり凄惨な部屋の描写もあるので、万人向けとは言えませんが、文章そのものは丁寧で、不快感はありません。事実の重みを感じました。

遺品整理屋は見た! 遺品整理屋は見た!
吉田 太一 (2006/09/26)
扶桑社
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その方のブログはこちらです。
現実ブログ!!「現実にある出来事の紹介」

「家族は(無条件に)いいもの」なんていう「幻想」を覆し、事実をリアルに語っています。人間は千差万別であることを強く感じるし、とても興味深いブログです。ついつい読みふけってしまいました。

くつしたと白鳥

やっとブルーのくつしたの片方が出来上がりました。
hand-made61.jpg

で、こちらが折り返しのところを折った写真です。
hand-made60.jpg

前のツィードとはかかとのところがちょっと違う編み方なので、角度が少し急ですが、履いてみた感じは悪くありませんでした。
あとはもう片方を仕上げて完成させたいところです。

この頃は、まあまあ平年並みの気温で、日中は0度から少し上まで上がっています。雪は相変わらず少なくて、雪かきせずに済んで助かっています。
で、数日前からすぐ近くの川に白鳥が5羽、飛来してます。
bird4.jpg

秋は鮭の川上りで冬は白鳥、結構豪華(?)でしょう。
本当はここの川は、白鳥の飛来地ではないのですが、数年前から少数の白鳥がやって来ます。
去年は確か4羽だったはずだけど、今年は1羽増えました。白鳥の口コミ(?)で、増えたんでしょうか?。
やっぱり白鳥の姿は優雅で、普段この川にいるカモメが庶民に見えます。(カラスにいたっては、言えば悪いけど、ごろつきのよう・・・に見えます)

手芸

ブルーのくつした、今日はここまで。

先日から編み始めているブルーのくつした。
今のところ、ここまでです。
hand-made58.jpg

これは、先に編んだツィードのくつしたとは、ちょっと違う編み方です。ツィードの方は、ただのメリヤス編みでした。こちらは2目ゴム編みに、ときどき×印(交差編み)を入れています。

それに、最大の難関(?)のかかとが、先に編んだツィードとはちょっと違うのです。できるかどうか、少々不安でしたが、なんとかクリアして、ほっとしているところです。
明日は日曜なので、もう少し編めるかな。

手芸

冬はコーデュロイが一番

今日は、私が冬に愛用しているコーデュロイのパンツ。(昔風に言うとコール天のズボン。今はもう「コール天」は死語かも。)
もちろん、自分の手作りです。
まずはこれ。
sewing5.jpg

これは、濃い紺色なのに、なぜかこんなに薄い色に写ってしまいました。不思議です。

で、色違いというか、縦じまに見える、ちょっと変わった織り方の白いコーデュロイで作ったものがこちら。(変わってても、布の値段は安かった。私は安い布しか買えない。)
sewing6.jpg

市販されている既製品のものは、裾が広がっっているのが多いけど、その昔(30年か25年くらいも前)、今とはちょっと違うけど、やはり裾が広がっているものが流行ったので、それを知っている私には「昔流行った。」という印象がぬぐえません。

そのもっと昔、私が小中学生のころは、一つの流行の服装があって、ほとんどそのスタイルの物を着ないとダメ、みたいな時代がありました。(たとえば、ミニスカートが流行るとどんなおばさまもミニをはいたというような。)

でも今はどんな服装でも自分の好みでかまわないし、私は裾がストレートっぽいものの方が好きだから、自分で好みの物を作ってはいています。

シングル幅の布が2メートルあれば一着出来ます。費用はファスナーや糸を入れて、大体2000円ぐらいです。既製品でも、安いものはあるかも知れませんが、色や形などなかなか自分の好みのものがありませんから、時間がかかっても自分で作れるようになってよかったと思っています。

で、おまけにもう一つ。
sewing7.jpg

こちらは上記の型紙と同じものですが、邪魔で作るのに時間がかかり、必要のないポケットを取ったもの。布はソフトデニムなので、真冬以外の方が出番が多いけど、冬でもたまーにはきます。
でも、冬は暖かさと動きやすさの点から、コーデュロイが一番です。

手芸

今日もおもしろい本の紹介です

今日も、先日読んでおもしろかった本を紹介します。
こちら。
アジア新聞屋台村 アジア新聞屋台村
高野 秀行 (2006/06)
集英社
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この本は、旅行記ではなくて、作者の自伝的小説なんだそうです。
(私は表紙を見た途端、旅行記かと思いました。)
プロローグのエピソードから、笑いそうになりましたが、図書館でこの本を手に取ったので、一生懸命笑いをこらえました。

舞台は日本、東京ですが、「アジア」とタイトルにあるように、日本在住のいろいろな国の人たちが登場します。

日本人の一般的な常識からかけ離れたその人たちの仕事ぶり(?)というか、考え方に、作者ならずとも「ありえない!!」と叫びたくなりますが、おもしろくて、こちらの本も一気読みしました。

この本を読み終わった直後の感想は、「日本人って、まじめすぎるのかも知れない。」でした。

タイムトラベルものの面白い本を読みました

久しぶりに、本の話題を。
ふしぎの国の安兵衛 ふしぎの国の安兵衛
荒木 源 (2006/08/31)
小学館
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一気読みしました。おもしろかったですよ。
江戸時代のお侍が、現代にタイムスリップ。シングルマザーの前に現れます。
私はタイムトラベルものが大好きです。どちらかというと、主人公が「時を越えて行く」パターンのものを多く読んできましたが、これは逆。シングルマザーの方が主人公です。

お侍が現代に来たら・・・と想像するだけでも楽しいし、ラストもこの手の作品を読み慣れている読者には想像がつくと思いますが、「お約束」の文章も、読後感が楽しいです。

ブルーのくつしたは、まだまだ先

先週の暖かさとは打って変わって、ここのところ例年並みの寒さに戻って、日中の気温が0℃前後の日が続いています。
早く編み始めているブルーのくつしたを作ってしまいたいところですが、少しずつしか時間が取れないので、完成はまだまだ先になりそうです。

で、今日は、以前に作ってとても気に入って使っているエプロンとアームカバーを。
hand-made56.jpg

これはもう、作ってから10年は経っているはずで、洗濯の頻度が激しいので色が褪せてきて、実はあちこち擦り切れたり、小さな穴が開いたりしています。
でも、このチューリップ柄がとても気に入っているので、リフォームして他のものに作りかえる気がしません。まあよそに着てゆくわけじゃないし、自宅での作業着なんだから、と思い、よれよれになっても、使い続けています。(エプロンには迷惑かも・・・)

写真では見えませんが、後ろの背当ての部分はちょっと工夫してありまして、片方をスナップにして、エプロンを付けたままで、ぐっと引っ張ると、そのまま外れるようにしています。

市販のものだとエプロンをはずすときに、頭をエプロンにくぐらせることになるので、髪が乱れます。それがいやで、工夫してみました。

アームカバーもかんたんに作れるし(上下にゴムを通すだけ)、おそろいにするとおしゃれ(?)だし、自分で作るのは楽しいものです。

こちらは色違いで、木の葉の模様のエプロンとアームカバーです。
hand-made57.jpg

あと、3種類のプリント布で同型のものを作って、ローテーションを組んで使いまわしています。

手芸

ツィードのくつしたできました

ツィードのくつした、出来ました。
hand-made54.jpg

今は並太ぐらいの太さになった20年前の毛糸で、ちょっとごっつい感じです。それでもやっとくつしたを作れるようになったので嬉しくて、今度は以前に作ったブルーの手袋の残り毛糸で、少し模様編みを入れて編むことにしました。
今はまだここまで。
hand-made55.jpg

これはツィードより少し細い毛糸なので、ちょっと時間がかかりそうです。

それから、本サイトの「外国のミステリー」の目次のページや「ホームズ」のページをちょっとリニューアルしました。
ホームズファンの方々、『緑柱石の宝冠』を読んだとき、「緑柱石ってどんな宝石だろう?」って思いませんでしたか?
緑柱石や、「青いガーネット」などの宝石の写真をたくさん掲載しているサイトを見つけました。

サイト「空想の宝石結晶博物館」の緑柱石のページ。

サイト「空想の宝石結晶博物館」のガーネットのページ。青いガーネット」の写真はページの中頃にあります。

私のサイトの方は、このページからこのサイト「空想の宝石結晶博物館」にリンクを貼りました。
シャーロック・ホームズの冒険(下)

興味のある方、クリックしてみてください。

手芸

ミステリー

残り毛糸で、くつした

これから大荒れの天気になる予報が出ていますが、今は静か。
嵐の前の静けさというところかも知れません。

前にアップしたツィードの毛糸の帽子と手袋。
hand-made24.jpg

もともとセーターとして作ったので、まだまだ毛糸が残っています。

それで、初めてくつしたを編んでみることにしました。
セーターもカーディガンも帽子も手袋も編めるのに、くつしただけはかかとの編み方がわからず、編めませんでした。
でも先日、編み物の本を見ていたら、なんとなくわかりそうな気がしてきて、作ることにしました。
hand-made52.jpg

ちょっと怪しいところもありますが、くつしたの形ができました。
今はもう片方の足首のところを編んでいます。
hand-made53.jpg

試しに片方だけはいてみたらとても暖かで、早く両方作りたいと思っています。
今年は暖冬で異常なくらい暖かいけど、きっとこれから寒さの厳しい日がくるでしょうから。

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バラの花のボタン付きスカート

少しお正月気分が抜けてきました。

今日の手作り品は、とても気に入っている、バラの形のボタンをたくさん付けたノーベルトスカートです。

sewing3.jpg


私は胃下垂なので、食前と食後のウエストサイズがかなり違います。
普通のウエストベルト付きのかっちりとしたスカートでは、食前のサイズに合わせると食後はきつすぎるし、食後のサイズに合わせると食前にはスカートがグルグル回るという惨状になってしまいます。

私が洋服の手作りを始めたのは、そういう体形的(?)事情があるわけですが、このノーベルトスカートはその点、着ていて楽です。
(スカートを腰骨で支えるような形になります。)
実用一点張りでは淋しいので、一番好きな花、バラの形のボタンを付けてみました。
ボタンのところをアップした写真はこちら。

sewing4.jpg


写真で見るとこの布地に白いボタンは地味ですが、コーディネートしやすいのです。

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新年おめでとう、うちのお雑煮です

2007年、おめでとうございます。
この冬は雪が少なくて、お正月も雪なしで迎えました。
腕を痛めている身としては、雪かきの必要がないのは嬉しい限りです。

うちのお雑煮です。
food1.jpg

具は、鶏肉、なると、ねぎ、人参、そして焼いた角もちです。

日本各地でずいぶんさまざまなお雑煮があるようですが、うちのお雑煮はシンプルな方ですね。
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