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虹色うさぎ

Author:虹色うさぎ
絵や音楽、読書や洋裁、手作りが好きです。
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こんどこそ!もう一回チャレンジ。小物入れ2種です

やっと前の変な表示が消えました。それではもともと書くつもりだった記事を。
小物入れです。化粧品やハンカチ・ティッシュあたりを入れるのにちょうど良い大きさです。デジカメもいいかと思いますが、私のデジカメにはゆるゆるでした。
hand-made70.jpg

これは柔らかめのキルティングです。

で、こちらは小物入れの下に、補強の意味で布地を足して、もっと丈夫に仕立てたものです。
hand-made71.jpg

同じデザインですが、使う布地によって印象がガラッと変わるので、そういうところは作っていて楽しいものです。

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どうもブログの調子が悪いみたいで画像が入りません

なんだかFC2ブログが変です。うまく画像が入りません。
今までこんなことなかったのに。
削除してやり直そうとしたら、管理者ページでは削除されているのに、ブログのページには文章だけ表示されています・・・?

南国の人には珍しいものを紹介

昨日は気温が上がりました。
5~6度まで。これは3月下旬並みの気温です。
それで、この前少し積もっていた雪が解けて、道路はアスファルトが顔を出しています。
こんな状態です。
snow10.jpg

積もっていた雪は解けて、ざらめ状態です。
外の階段はこんなでした。
snow13.jpg

こちらは散歩の犬の足跡です。
snow12.jpg

この冬は初めは雪がほとんど降らなくて、1月2月と割りとまとまって降ってはすぐ解けてアスファルトが顔を出すくりかえしです。
この冬に買ったばかりのスパイクつきの靴底がこんな風になってしまいました。
snow6.jpg

アスファルトの上を歩いていたから、スパイクがかなり減ってしまった・・・。
このスパイク、おりたたんでスパイクなしの靴底にもできるんですが・・・。こんな風に。
snow5.jpg

でも、解けていたかと思って安心していると、ブラックアイスバーンになってたりして危ないので、用心してずっとスパイクを出して歩いてました。
来年また冬用の靴を買わなくては・・・。いつもなら2年は軽く持つのに。やはり暖冬は、いろいろとまずいような気がしています。

できましたら、クリックよろしくお願いします。
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『オール1の落ちこぼれ、教師になる』を読みました

ライブドアの「本が好き!」プロジェクトに参加して2冊目の献本に『オール1の落ちこぼれ、教師になる』を選びました。


オール1の落ちこぼれ、教師になる
  • 著:宮本延春
  • 出版社:角川書店
  • 定価:1365円
livedoor BOOKS
書誌データ / 書評を書く


この本の題名を見て、「オール1から教師に向かうきっかけはなんだったのか?」ということに興味が湧いて、読んでみたいと思ったからです。

で、読んだ結果ですが、一番印象に残ったのはそのきっかけよりも、私の想像を超えていた逆境に損なわれなかった、著者の人柄の良さでした。

巻頭には中学校卒業時の成績を記した調査書なるものが、掲載されています。中1の成績はオール「1」で、この中3の時は音楽と技術家庭のみが「2」で、あとはすべて「1」です。

でも、「人物所見欄」の「温和」「素直」「人なつっこい」という文字の方が私の眼を引きました。

そして読み進めてゆくうちに、著者の子どもの頃のいじめなどによる辛い境遇や、転機となったあるビデオとの出会い、その後の猛烈な努力振りなどに、目頭が熱くなりましたが、やはり私が一番強く感じたのが、著者の人柄の良さでした。

子どもの頃の辛い境遇に加えて、中学卒業後には両親が相次いで病死し、親戚もないことから著者は天涯孤独になってしまいます。

このような境遇に置かれても、反社会的行動に走ることなく生き続けて、それだけでも「すごい」と思いました。そして、他人の好意に感謝する気持ちを持ち続けて自分なりに生き方を考えて前向きな結論を出したことに、私はとても感動しました。

転機となったあるビデオとの出会いは著者自身も「不思議」と述べていますが、私にも「不思議」でした。多分、著者がもともと潜在的に持っていた興味のある分野とそのビデオの内容が一致し、触発されたのでしょう。

その知的好奇心に目覚めてからの努力振りがものすごいもので、その熱意と行動力に呼応するように、協力してくれる人たちが現れます。それまでの辛い環境を埋め合わせるかのような好転してゆく人生は、読んでいてほっとするところです。

また、単なるサクセスストーリーではなく、最終章に著者が実践した学習方法が述べられているので、今現在、学校の成績で悩んでいる人には、参考になるだろうと思います。学校の成績から離れて久しい私も「なるほど」と思って読みました。

但し、著者の並外れた学習意欲の源は対象となる学問への愛情で、その学問をもっと深く学ぶために大学へ入りたい、という明確な目標があればこその猛烈な努力です。

自発的に、その対象への愛情で行動することが著者のような「奇跡的」な成果として現れたのだと思います。愛情に基づいた努力は素晴らしいと思います。

また、子どもと接する時の考え方や、いじめ問題などについてなども、私には頷けるものが多く、読んでよかったと思える本でした。

ライブドアの「本が好き!」プロジェクトについてはこちらのサイトをご覧下さい。

今日は愛用の裁縫道具の紹介です

今日は真冬日の予報ですが、良いお天気です。
空の青さが美しく、雪かきの心配もなさそうです。(良かった・・・。)

さて、今日は愛用の裁縫道具を紹介します。
まずは待ち針用の針刺しです。
hand-made79.jpg

空のフィルムケースと端切れを使って手縫いで作りました。こういう小さいものはミシンでなくて、手縫いの方が楽です。

参考にした本はブティック社の『パッチワークでリサイクル』です。私の持っている本は1994年発行のものです。もう10年以上前ですね。

赤・青・黄・緑と、4色の待ち針の頭の色に合わせて布を選びました。(黄色はちょっと苦しいところだけど、黄色系の布がなくて・・・。)それぞれに12本ずつ待ち針を指して使い、作業後は本数を確かめています。

縫い針用の針刺しはこれ。
hand-made80.jpg

これは作ったのではなく、20年ぐらい前にもらった品です。犬の姿がかわいいので気に入って愛用しています。

待ち針も、縫い針も作業後は本数を確かめたはずのなのに、なぜか落ちている針を見つけて慌てることがあります。

多分、数え間違いかと思いますが、物が物だけに気をつけなくては・・・。

そして、しつけ糸。
hand-made76.jpg

これはなにかの本で見つけたアイデアです。(本の題名は忘れした。)
売られているときは、かせになっているしつけ糸を一ヶ所切って、その長いしつけ糸の三ヶ所ほどをリボンで結わえて使います。

こうすると使いやすいし、好みでもっとリボンに凝ると楽しいでしょうね。

私の持っている本『パッチワークでリサイクル』の画像は残念ながらアマゾンにはないようです。
パッチワークでリサイクル―全80点詳しい作り方付 パッチワークでリサイクル―全80点詳しい作り方付
(1994/04)
ブティック社
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できたらよろしく。
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手芸


新ブログを作りました

本サイト「こども図書館ドットコム」で紹介している本のネタバレ入りのコメントを書きこ込んでいただけるブログを作りました。

こちらの「おもしろい本・売れた本」です。

私の本の紹介サイト「こども図書館ドットコム」では、「ネタバレをしない」をコンセプトにしているので、今まで掲示板をつくりませんでした。掲示板に書き込むとなると、どうしても結末を含むストーリーに言及したくなると思ったからです。

でも、やはり同じ本を読んだ感想もコメントし合える場を作りたいと思いました。

記事にはネタバレの文章は書きませんが、コメントはネタバレOKですので、どんどん書き込んでくださいね。

できたらよろしく。
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『イエスが愛した聖女』読みました

先日、ライブドアの「本が好き!」というプロジェクトを知り、参加させてもらうことになりました。

これは読書好きで、書評を載せるブログを開設している人にはお勧めのプロジェクトです。(詳しいことは「本が好き!」プロジェクトのサイトをご覧ください。)



で、そのプロジェクトからの献本第1冊目が『イエスが愛した聖女』です。昨年『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでおもしろくて「マグダラのマリア」にも興味が少し湧いていたところでしたから、この本がリストにあったので、申し込みました。

読後の感想は、なるほど『ダ・ヴィンチ・コード』の設定は充分ありうる、というものです。

『イエスが愛した聖女』の著者が述べているように、決定的な証拠はなくても、いろいろな資料から、「マグダラのマリア」とイエスが結婚していても全くおかしくない。それどころかこの本に収録されている資料では、「マグダラのマリア」のことをイエスの「伴侶」と述べているのです。

私はキリスト教徒ではないけれど、新約聖書を読んだことがあるし、イギリスを始めとするキリスト教文化圏の国の小説を読むことが多いので、わりと自然に聖書関係の文言に触れていました。

でも、「マグダラのマリア」については、この本の表紙カバーに書かれているように「悔い改めた娼婦」のイメージしかありませんでした。

「イエスの伴侶」と「悔い改めた娼婦」では、かなり印象が違います。そして、「マグダラのマリア」は「イエスの伴侶」以外にも、イエスの「最も愛した弟子」として、イエスの教えに関して「マリアの福音書」まであり、イエスの亡き後、優れた指導者になりうる存在だったのに、「悔い改めた娼婦」のイメージのみが突出してしまったのです。

(私はこの本で、初めて「マリアの福音書」なるものがあったと知りました。)

なんでそうなったかと言うと、やはり他の弟子たちの男尊女卑的な考えが大きかったらしいです。

正直なところ、イエスが処刑される時にとばっちりを受けるのが恐ろしくて逃げまくった弟子たちが、毅然としてイエスの近くにとどまって弔いをしようとして誰よりも早く「復活したイエス」の姿を見たとされる「マグダラのマリア」を意図的に貶めたようです。

はっきり言って、同じ女の立場からは「許せん!」という気持ちになりました。この本を読んで、「マグダラのマリア」のイメージがガラッと変わりました。

ただ、この本は、文章が硬いというか、ちょっと読みにくいので、内容はおもしろいのに、惜しい気がします。気軽に読めるような文章じゃありません。

宗教学者が書いたので、仕方ないとは思います。また、日本のキリスト教徒でない、一般の読者が読むとは想定していないとも思います。

だから日本の一般の読者が読むと、「マリアの福音書」「トマスの福音書」「フィリポの福音書」と、新約聖書に入ってない福音書や「ピスティス・ソフィア」など、よほどキリスト教関係に詳しい人でないと、さっぱりわからないんじゃないかと思われる資料や、専門的な文章が続くので、「?の山」をあえぎつつ登る、ということになってしまいます。

信憑性を高めるために、たくさんの資料を入れているのでしょうが、もう少し噛み砕いて書いてくれたらもっと良かったのにと思います。



  • 著:マービン マイヤー 著:エスター・A. デ・ブール 訳:藤井 留美 訳:村田 綾子
  • 出版社:日経ナショナル ジオグラフィック社
  • 定価:1680円(税込み)
イエスが愛した聖女 マグダラのマリア
livedoor BOOKSで購入
書評データ


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『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のページアップ

今日、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のページをアップしました。
私のサイトのページはこちらです。興味のある方、のぞいて見てください。


ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング、J. K. Rowling 他 (2006/05/17)
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ブルーのくつした完成

手がけていたブルーのくつした、完成しました。
hand-made65.jpg

なにしろ、このくつした(と手袋)の作り方の本を買ったのは、20年も前。手袋の方はわかったのに、くつしたはかかとのところの記号の意味がわからなくて、「???」状態が20年。

あきらめかけていたところ、なぜかこの前記号を見直したらわかるような気がして、やってみたらなんとか形にできました。

これで、灰色系のツィードと、ブルーと2足できました。
色違いで作るのが好きなので本当はピンクや黄色でも作りたいけど、このごろ全く絵手紙の方をやっていないし、時間があまりとれないから作れないかも知れません。季節も移ってゆくだろうし。

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