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虹色うさぎ

Author:虹色うさぎ
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「ハリー・ポッターの映画と業務連絡

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を読み終えたらなんとなく、1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画を見たくなりました。それで(ビデオを)見直しました。
その感想の前に、ちょっと業務連絡(?)を。私はまだブログの管理者ページの使い方がよくわからなくて、コメントへの返事の仕方が「?」状態です。
ご自分のブログがある場合はそのURLを、またはメールアドレスを書いてくだされば、なんとかお返事できると思います。
せっかくURLを書いて下さっても、それをクリックしてブログランキングのページへ飛んでしまうと、どうしていいかわかりませんので、その点をよろしくお願いします。

(画像はセブンアンドワイ、テキストリンクはアマゾン)

icon
iconハリー・ポッターと賢者の石 特別版


で、ハリー・ポッターの1作目を見直した感想です。 まずは、10才前後の子どもでも、やっぱり動作が日本人から見るとオーバーで文化の違いを感じるということ。決して否定的な印象ではなく、「我は我、彼は彼」というような意味です。
そしてクディッチの試合のユニフォームを見て、絵本の『中世の城日誌』(私の本サイトで紹介しています)を思い出したこと。この絵本は13世紀のイギリスの暮らしを描いていて、とてもおもしろいのですが、その中に武術試合を描いたページがあります。
で、貴族や騎士に仕える小姓やその他の人々の制服(?)がカラフルで印象的で、旗なんかも統一されていて、一目でどこの「家」の者かわかるようになっています。
もともと「制服」というのは、そういう必要性があってできたのでしょうが、それがはっきりわかっておもしろいのです。

日本の封建時代は、もっと地味な色を使ってたでしょうから、国民性の違いを感じるし、「ハリー・ポッター」のクディッチの試合を見たときに、「これは現代(?)の武術試合だな」とも思いました。
「なるほど、あれはイギリスの長い伝統の上に裏打ちされて、ああいう風に映像化したんだな」と思えて、とてもおもしろかったのです。
こういうふうに、過去と現在、現実と架空が交差して物語や映画が生れるのでしょうが、歴史が古いほど、おもしろいものが生れるような気がしています。
『中世の城日誌』(私の本サイトで紹介しています)

(以下の表紙画像はセブンアンドワイ、テキストリンクはアマゾン)

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中世の城日誌―少年トビアス、小姓になる
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コメント

マガーク探偵団

こんにちは、かもめ組と申します。
先日は当方のblogにお越しくださり、ありがとうございました。
虹色うさぎさんのサイトも拝見させていただいたのですが、そこで「マガーク探偵団」が紹介されていてビックリ!小学生の時にこのシリーズの第1巻を友達から貸してもらったのを切っ掛けに、本を読む楽しさにハマリました。本好きとなった自分の原点の作品です。
表紙絵を見ていて、第16巻あたりまでは見覚えがあるので、きっとそこまでは読んだのでしょう。大人になってから読んでみても面白いかもしれませんね。

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