先日、かりんとうを作ってみました。
以前、図書館で借りた手づくりのお菓子の本を参考にして。
とっておいたコピーによるレシピは、小麦粉1カップ、卵1個、砂糖大さじ1、塩一つまみを混ぜて、こねて、めん棒でのばして薄くして、適当な長さに切って油で揚げ、別鍋で煮詰めておいた砂糖水(砂糖1カップと水2分の1カップ)の中に入れてまぶす、というのもの。

こねている時には手にベタベタつくし、細く切るつもりが包丁にくっついたりして切りにくく、太めになったりと、「かりんとう」のイメージからは少し遠くなりました。
薄く延ばした生地は、本では包丁ではなくて、洋裁に使うしるしをつける道具みたいなものを使ってました。私も真似してみたけど、それでは生地がなかなか切れず、包丁を使ったけどそれでも切りにくく、何かコツがあるんでしょうね。
でも、出来立てはとてもおいしかった。
砂糖水をまぶしただけでは、ベタベタして手にくっついてしまうので、本には書いてなかったけど、グラニュー糖をまぶしました。
この分量で、本には8人分とありましたが、3人で食べて、あっという間になくなりました。
材料費を計算してみたら、100円ぐらいでした。
今ならセブンイレブンなんかでも、100円ぐらいの安いかりんとうを置いてるので、量と値段から言えばそうお得ではないけれど、味の方は、作ったものの方がおいしかった。ちょっと手間が掛かるけれど。
それから、8日に本サイトに
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