それで、「外部スタイルシート」の本を買って勉強しました。この本には、HTMLファイルの最初に書かれるべき文書型宣言について説明があって、助かりました。
2冊目に勉強した「HTML+スタイルシート」の本には簡単に説明があり、この3冊目の本はそれをもう少し詳しく説明していました。(もっとも、その意味はおぼろげにしかわかりませんでしたけど、これを必ず最初に書かなければならないということはわかりました。)
一番初めのHTMLの本はこの点について言及がありませんでした。確かに、これを書いてなくても練習の例は、ブラウザで表示はされましたけど。
他の人のホームページのソースを開いて、この文書型宣言というのを見ては「これはいったいなんだろう?」と思ってました。
これを書かないでもしホームページを作ってアップロードしていたら、どうなっていたんでしょう?省略しても、ブラウザに表示されないということはないそうですが、でも「ブラウザによっては文書型宣言をHTMLの文法チェックに利用することがある」と2冊目の本に書かれていました。
HTMLの文法。これにはホームページを開設してから、とんでもないことがわかってそれを直すのに大変でした。が、それは後の話です。
とにかく大事なものなんだから、「いくら初心者向けでも、書いてくださいよ」と著者に言いたいですね。
この本には一ヶ月ぐらいかかりました。先にスタイルシートの基本的な言葉を勉強していたので、時間は少し短縮されたように見えますが、やっぱり少しミスプリがあったり、「フロート」や「ポジション」を使ったレイアウトは難しかったりで、一通りやって見るのは精神的にきついものがありました。
書いてある通りにならないと、「なんで?」「なんで?」とあせりました。なにしろ先生はいないんですから。わからなくても聞けないし、ミスプリのせいでも、それがわかるまでややしばらくかかるし。
いったい他の人たちはどうやってこれを覚えるんでしょう?まさか全員がパソコンの専門学校に行くわけでもないでしょう。不思議です。
で、一応その3冊目の本も終わりまでやってみて、私のホームページの作りたいレイアウトそのものはなかったため、スタイルシートのサンプルを集めた本をネットで見つけて買いました。
その本にやっと私の作りたいレイアウトがあって、それを応用して自分のホームページ作りにとりかかれることになりました。自分のホームページを作ろうと思ってからものすごく長い時間がかかった気がします。
特に最初の頃はパソコンの操作やフォルダやファイルの概念になじめなくて、(今でもなじんでいるとは言い難いけど)「やっぱり機械苦手人間には無理かな」と何度思いました。
今まで挙げた本以外にも、ウェブデザインの本を3冊は買って「どういうデザインがいいのか」と試行錯誤してました。断片的にしか情報が入らないので、仕方なく自分の手に入る範囲で判断しました。
やっと自分のホームページ作りに取りかかれたけれど、いろいろ細かい疑問は山のごとくありました。その話は次回にします。明日はパソコン休日としている日曜日なので、月曜に書き込む予定です。
パソコンとの格闘の末、できたサイトです。児童書の案内なんですが、興味を持った方、どうぞのぞいて見てください。
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アクアです。こんにちは。
先日お約束しましたとおり、私の本館サイト「架空の庭」から虹色うさぎ様のサイト「こども図書館ドットコム」にリンクを張らせていただきましたので、そのご報告に参りました。
これからもよろしくお願い致します。
アクア