「HTMLの文法」確かに独習本の中に一回だけ出てきた言葉です。でも一回だけだし、本にあった通りの指示でHTMLやスタイルシートでサイトを作ったつもりだったので、全く気にしていませんでした。
それに、間違っていたらブラウザで表示されないだろうと思い込んでいました。グーグルからの返答の要約は、「サイト名でなくURLで登録されている、その理由はロボットがサイトの内容を完全に確認できなかったから」ということです。
アクセスアップのための本を読んで、ロボットに把握されやすように、タイトルやキーワードを考えて記述したつもりだったのですが、それでは足りなくて、どうやらまたポカをやったらしいと思いました。
それで、返答のメールの中に親切にもリンクを貼ってくれていた「ウェブマスターのためのGoogle情報」というページを見ました。
直接的にこのページでHTMLの文法が間違っていると気付いたのではありません。
でも、とんでもないことがわかりました。まず、大事な名前は画像でなく、テキストを使うということ。これはアクセスアップの本を読んで、ALTに記述をすれば大丈夫と思っていました。でもどうやらテキストに変えたほうがいいんじゃいかと思いました。(目次の個々の項目に画像を使っていました。)
それと、一つのページに貼るリンクは100未満にした方が良いと言う事。これには「えっ!」と驚きました。だって今まで読んだ通信講座のテキスト、独習本、アフィリエイトの本、アクセスアップの本どれにもそんなことは書いていませんでした。
それどころか、サイトマップを作って、いっぱいリンクを貼った方が良い、みたいに書いてました。せめてホームページ作成の本と、アクセスアップの本にはこんな大事なことは必ず書くべきではないでしょうか。
本が信用できない気持ちになりました。でも、情報は本かネットから得るしかない環境にいる私です。仕方ありません。
それで、このグーグルのページを見てもロボットに認識されにくかった理由ははっきりしませんでしたが、その後ネットで「どうしたらロボットが認識しやすくなるのか」と情報を探すうちに、HTMLの文法をチェックしてくれるというツールをただで公開しているサイトを見つけました。
早速自分のサイトのトップページをチェックしたところ、恐ろしいことに「−150点」という結果が出て、びっくりしました。それで、サイトのページを増やすことよりも、今度はHTMLの文法を直すことになりました。
次回に続きます。
パソコンとの格闘の末、できたサイトです。児童書の案内なんですが、興味を持った方、どうぞのぞいて見てください。
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