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晩秋または初冬と、毛糸ミステリーまたは思い込み

なんて変てこなタイトルだ、とお思いでしょうが・・・。

まずはここ2~3日でぐっと寒くなってしまった、わが町の自然の写真をどうぞ。
これを撮ったときはまだ、日中の気温は15~6度だったはず。(今日は10度そこそこです。)

1a.jpg

いかにも日本の秋・・・かなあ。(ときどき本州の人からは「異国」と表現されるわが故郷だけど。)

2a.jpg

こちらも。

3a.jpg

そしてこれもなかなか、秋らしい風情でしょう。

4a.jpg

と、秋を味わっていただいたところで、このところずーっと首をかしげている毛糸ミステリーのお話です。

まず、くつした片方できました。

hand-made149.jpg

自分では、パステルカラーのアクリル100%の中細毛糸1本と、「」純毛の中細毛糸1本の2本取りと固く信じてずーっと編み続けていました。

が、つま先のところで、の方が足りなくなったので、当然、ストックの中から同じの毛糸を出してつないで編み続けました。

でも、なんか変。

hand-made150.jpg

写真だと、はっきりわからないかも知れないけれど、実物は、はっきりとつないでから編んだところがっぽく見えます。

ここに至っても、「変だな~。同じ毛糸なのになんでこっちはいんだろう?」とのんきに思っていて、「ま、いいや」と次の片方に取り掛かりました。

今できているのは、ここまで。

hand-made151.jpg

編み進むにつれて、足首のところの太さが、ずいぶん違うのに気付きました。何回目の数を数えても、同じ。針の号数も間違ってない。

ここに至ってやっと、先にと信じて編んだ糸はではなく、多分「生成り」で、純毛の中細毛糸とは違う糸だったのだと気がつきました。

でも、変。

このと信じて疑わなかった毛糸は、去年、山吹色やブルーの並太毛糸と合わせて2本取りにして帽子を作った残りを、まとめて一つの袋に入れておいたものです。

先に編んだ分の毛糸のラベルがはずれていたのも、気付くのに遅れた原因でしょうが。でも、白だけまとめて入れた、と、思い込んでいたので生成りが混じっているなんて、露ほども疑いませんでした。

生成りの中細毛糸を買った覚えももらった覚えもないし、確かに近眼と乱視だけれど、色だけは敏感に見分けられるはずだった・・・のに。

悪いことに、編みかけの毛糸は、布の袋に入れておいたほうが、ビニールに入れるよりも静電気が起きないから良い、という編み物の本の文章に「なるほど~」と思って、茶色の小花模様の布の巾着袋に入れたまま、ずーっと、つま先のところまで編み続けていました。

だから、見たのは、最初の、袋に入れる前だけ。途中で糸を見直す機会があれば、気付いていたのかなあ?パステルカラーの混じり毛糸との2本取りだから、余計色に気付くのが遅れたのかもしれません。

買った覚えももらった覚えもない、謎の生成りの毛糸はどこから来たのか?

この袋に入っているのは、「白」の中細毛糸だけと信じ込んでいたので、良く見なかった・・・のかなあ???

どう考えてもわからないので、とにかく今編んでいるのは続けて編んで完成させて、この混じり毛糸と、白の中細毛糸と同じものを2個ずつ買って、同じく編んで、「パステルカラーと白」のくつしたは完成させるつもりです。

でも、困ったのは、最初に編んだほう。パステルカラーに合わせたものは、中細なのかそれとも極細なのかわからない。2本合わせて編んで、ゲージをとろうにも、私は、ゲージは確かに白と合わせて編んだのです。これは証拠写真があるし、ゲージを取ったあとはほどいて、そのまま保管していました。

hand-made152.jpg

写真だとやっぱりわかりにくいけど、このほどいたものは、確かに白い毛糸との2本取り。

純毛とアクリル100%では手触りも、編みあがった寸法も変わるので、この最初に編んだほうとペアにするには、どうしたらいいのだろうか、と悩んでおります。

候補に考えられる毛糸を少しずつ買って、試して足首のところを編んでみて、サイズが大体同じものを使うしかないでしょうね。これではまるで、「ばくち編み」。

子どもの頃から編み物を始めて約40年。こんなとんまなことをしたのは初めてでした。

それにしても、どこから来たんだろう、この生成りの糸。


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