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「ハリー・ポッター」との出会い

昨日に続いて「ハリポタ雑感」を。

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ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
(表紙画像は、セブンアンドワイ、テキストリンクはアマゾンです)

このシリーズの一作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の存在を知ったのは、まだ、日本版が出版される前だったように思います。

新聞だったか、雑誌だったかはっきり覚えていませんが、とにかく「今、イギリスで子どもに大人気の物語がある」「子ども向けだけど大人にも人気がある」とかで、「その人気ぶりはすごい」というような意味の文章を読みました。

正確な言葉は忘れましたが、とにかく「かなりの人を博している物語」だそうなので、「そんなに人気があるなら読んでみたい」と思いました。

で、ある日、書店の店先に並んでいた『ハリー・ポッターと賢者の石』を目にします。「おお、これか」と思い、買いたかったのですが、ハードカバーで結構高かったので、その場では断念。「図書館に入るまで我慢しよう」と思いました。

「表紙の絵はなかなかいいな」と思いました。幻想的なムードで。

後日めでたく図書館で見つけ、早速借りました。最初はダーズリー一家の描写がなんか変、というか「含むところがある」ような印象でしたが、その謎はわりと速く解け、出てくる小道具(魔法関係のものすべて)がとても楽しく感じて、ハリーの世界に引き込まれました。

私はハリーに感情移入できました。多分作者の価値観と私の価値観には、似通ったところがあるのでしょう。ストーリーも破綻なくまとまっていると思ったし、最後までどんどんページをめくらずにいられなかったし、読み終わった後、素直に「おもしろかった」と思いました。

その後またしばらくしてから、新聞で「ハリー・ポッター映画化」の記事を読み、「ハリー役の子が問題だな。ハリー次第で出来が決まる」と思いました。

そしてまたその後、新聞でハリー役に決まったダニエル・ラドクリフの写真を見て「なかなかいい」と思いました。原作のイメージを損なわないように思えました。

そして今では、本と映画(ビデオ)を交互に楽しんでいます。私はどっちも好きです。ただ、もしも映画だけしか見ていない人がいたら、ぜひ原作本を読んで欲しいと思います。

映画はそれなりによく出来ているけど、その性質上一定の時間に収める必要があるので、ストーリーの細部に原作からの変更があるし、文章をひとつひとつ追って、自分なりに「頭の中の映画」を作りあげるということは、映像を受け取る一方の映画とはまた異なる楽しさです。

医学的なことははっきりわかりませんが、本を読んでいる時と、映像を見ている時では、頭の中の働くところが違うはずで、本を読むときのほうが、断然「頭」には良いはずです。

と言っても、映画の魅力も捨てがたいので、私は両方楽しんでいます。ただ、「本が先!!」と私は思っています。

明日は私のパソコン休日なので、月曜日に書き込む予定です。

私の読書案内サイトです。良かったらのぞいてみてください。
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コメント

はじめまして

虹色うさぎさんへ
はじめまして、RENEと申します。
虹うささんの記事に触れ「~賢者の石」に出会ったあの頃が無性に懐かしくなりました。
拙宅の書庫を確かめた所、手持ちは初版第36刷2000年4月発行…春に出会ったことを思い出しました。
訳者でもある松岡さんが、大手を押さえて版権取得に至った経緯は、当時良く伝えられていましたよね。
我々読者がそうであるように、彼女もまた、人生の分岐点での忘れえぬ一冊となったことでしょう。
個人的には、この物語の舞台がイギリスであったことが、特に気に入っています。
第1作目の映画化は、風景や人物像も本の世界そのもので魅力的に描かれていたように感じました。
私も、両方楽しんでいる一人です♪
まずは、想像の世界で楽しみ、そして映像や音楽を重ねた映画を観る…最高の贅沢です。
HPも今度ゆっくり覗かせて頂きたいと思います。
頑張ってください!

こんにちは、連絡ありがとうございます。
TBの件、承知しました。
当方のコメントに追記しておいたので、お時間ある時にでもご覧になってください^^
次回のTB、楽しみにしていま~す!

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