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虹色うさぎ

Author:虹色うさぎ
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精神安定剤的ミステリー

文字が読めるようになった頃から多くの本を読んできて、好きな作家、シリーズはたくさんあります。その中で日常的に繰り返し読み、映像化されたドラマ(ビデオ)を繰り返し見るミステリーのシリーズが二つあります。

「シャーロック・ホームズ」ものと「ポアロ」ものです。どちらも、以前NHKでドラマが放送されました。このシリーズは両方とも、昔からのファンである私を満足させてくれる出来のものでした。


正確に言うと、「ポアロ」の方は、「クリスティの作品」と言い換えてよいのですが、「ミス・マープル」もののドラマは手元にありません。以前民放で放送されたものを見たり、レンタルビデオで見たりはしましたが、私としてはいまいちでした。

「シャーロック・ホームズ」ものは小学生のときに、偕成社の子ども向けの旧版で読みました。全部ではなくて、4~5冊だったと思いますが、十分おもしろかったのを、それからン十年たった今でもはっきりおぼえています。

今思えば、その頃の版は子ども向けにいろいろ改変があって、大人の眼で読み返すと不満がありますが、現在の偕成社版は改変せず、子どもでも理解できるように、訳の言葉をわかり易くしているだけです。私としてはその姿勢の方が好きです。

クリスティの作品を初めて読んだのは、二十歳前ぐらい。すぐ気に入って、文庫本を買い集めて読み漁りました。角川文庫や創元推理文庫でもクリステイ作品は出版されているけれど、ハヤカワ・ミステリ文庫のものを圧倒的に多く持っています。

両シリーズともミステリーですが、犯人がわかったからと言って、もう読む気がしないというものではありません。「おもしろい、良質の本はミステリーでも繰り返し読みたくなる」というのが私の持論です。

両シリーズとも、何回も何回も何回も読み返して、文庫本なんか綴じのところがダメになってバラバラになっているのもあります。

なんでそんなに好きなのかと考えてみると、作品の時代設定や作品を通して感じる作者の価値観や考え方なんかが好みなんでしょうね。

「ホームズ」ものの舞台のヴィクトリア朝は、日本でいえば明治時代。ドラマで見るこの頃のファッションやインテリアもいいし、「ポアロ」ものはそれより後の大正・昭和の頃にあたるけど、この時代のファッションも好きです。両方ともイギリスの、です。

パソコンはおろか、テレビも無かった時代というのはテンポが遅くて、ゆったり感があるし、どちらのシリーズも「時代劇」を見ている感覚があります。でも、古い時代でも人の感情は同じですから、十分登場人物たちに感情移入できるし。

現代のファッションや時流になっている考え方についていけないものを結構感じているので、「その世界に浸ると心が安定する」という意味でも、好きなミステリー、好きな精神世界があるということはありがたいことです。

まだ、クリスティの作品の紹介ページは作っていないのですが、ホームズものは紹介しています。ネタバレはしていないので、興味を持った方は私のサイトものぞいて見てください。

「こども図書館ドットコム」の「シャーロック・ホームズ」ものについてのページ

(以下の画像はセブンアンドワイ、テキストリンクはアマゾン)

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名探偵ポワロ[完全版]Vol.1
(以下の画像はアマゾン、一番下のテキストリンクはセブンアンドワイ)

シャーロック・ホームズの冒険 完全版 vol.1
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コメント

灰色の脳細胞

うさぎさん、こんばんは。
なんだかもう、またもや私のツボにドカンとはまったことをお書きになっていらっしゃるので
居ても立ってもおられず書き込みさせていただきます。

実は私、シャーロックホームズ大・・・・・・・好きなんです!!!
もしよろしかったら、私のブログのカテゴリー「記念」という記事(一つしかありません、特別ですから)を読んでくださると嬉しいです。
今ちょうど、一昨日買って来たばかりの「シャーロックホームズの殺しのドレス」を見ているところでした!!
(原題「Dressed to Kill」 ベイジル ラズボーンがホームズで、ナイジェル ブルースがワトソンのものです)

たまたまCD屋さんで380円(!)で売っていたので即買いしたものです。信じられないくらいの幸運だと引っつかむようにしてレジに走りました(笑)

まだ最初の方しかみていませんが、パイプに火をつけるその付け方がホームズだあ!
Bラズボーンはホームズ3大役者の一人で、ジェレミーにとって代わられる前は彼こそがホームズでした。
「初歩だよワトソン君」という名台詞、鹿撃帽、全て彼の生み出したマジックです

この「殺しのドレス(装い)」でホームズを降りてしまうといういわくつきの作品。。。380円・・・

ラズボーンのホームズ!とてもステキです。白黒ですが、ワトソンが子供思い出可愛らしくて、ホームズはストイックで、容貌も私の想像通りで・・・
とりあえずちゃんと見ようと思います。

でもやはりジェレミーのイギリス英語と、原作に忠実な「ホームズ」は格別なのでしょうね!(実は飛び飛びにしか、小さい頃テレビでやっていたのを見たことしかありません)

そしてもちろん(?)クリスティ大好きなんです。ここまで好みが同じだともう笑ってしまいます(笑)
ポアロの偏執的な潔癖症な感じと、ヘイスティングスの陽性な楽天的なコンビが大好きで・・・、ドラマのあのテーマ曲がいま頭をグルグル回っております。
「ベルギー人は紅茶なんか飲まない!チョコレートだ!!」というポアロが大好きで(笑)

ミスマープルのシリーズなんかは何回も読みすぎてボロボロです。ミスマープルだと、長編よりも短編のほうが好きだなあ。(火曜クラブとか)

クリスティといえば、今度「夫婦探偵」が映画で上映されますね。とても楽しみです

とにかく、なんだか黙っていられなくてまた長文の書き込みしてしまいました!!

HPも拝見させていただきましたが、児童書として出版されているからといって読まないのはもったいないなあ、と思いました、今度ぜひ偕成社のホームズを読んでみたいと思いました。

初めまして

リラといいます。
わたしもポアロ大好きです。
クリスティのポアロシリーズ本もテレビも何回も観ました。
ホームズとクリスティはミステリ好きにとっては欠かせないですね。
また、おじゃまします。

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