Author:虹色うさぎ 絵や音楽、読書や洋裁、手作りが好きです。スケッチや手作り作品、それと時々本の紹介もします。自分のサイトは児童書を中心に紹介するこども図書館ドットコム。サイトで紹介している本のネタバレコメントを受け付けるブログはこちら。コメントについては、ブログやサイトをお持ちの方には、基本的に、そちらでお返事します。
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「感想を書くのが難しかった」とのこと、確かにこの巻は読み手の受け取り方によって、内容に対する捕らえ方が違ってくるかもしれないですね。
私は、虹色うさぎさんのストレートな文章に好感を持ちました。
正に、娘がハリーの歳に達し、尖りまくっているので、慣れていますしねっ
それにしても、話が進んでいく中、作者の投げかけているお題のようなモノを消化しながら読み進むのは難しい。
戦中のナチズムを彷彿させる空気に似た感じは、確かにします。
終戦記念日頃に拙ブログで紹介した冊子『茶色の朝』の世界と見間違う程、暗雲が立ち込めてる。
日本でいうなら、治安維持法が通った辺りと重なるところがあるかもしれないですね。
「ローリング女史の読ませる才能を強く感じた」というところ、本当に私もそう思います。
虹うささんの文章力も、いつもながら素晴らしかったですよ
ぐいぐい引っ張られて、一気に読ませて頂きました。