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虹色うさぎ

Author:虹色うさぎ
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不思議と多い、乱歩のページのアクセス

私のサイト『こども図書館ドットコム』では、「日本のミステリー」で、江戸川乱歩の「少年探偵」シリーズのページを作っています。
怪人二十面相 怪人二十面相
江戸川 乱歩 (2005/02)
ポプラ社
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「少年探偵」シリーズというよりは、「少年探偵団」と言った方がわかり易いと思いますが、このページは当初、「見てくれる人がいるだろうか?」と心配していました。

なにしろ、昭和初期に一冊目、というか一話目が雑誌に連載された、年季の入った作品です。
第二次大戦後、ラジオや映画で一世を風靡したとはいえ、現在でも結構、子どもたちには人気があるとはいえ、インターネットを見ている人は、この物語に興味があるだろうかと、不安でした。

まだ、シリーズのうちの5冊分しか、ページを作っていないのですが、不思議なことに、「ハリー・ポッター」のページに次いで、アクセスがあります。「ハリー・ポッター」なら超有名だし、アクセスがあるのもわかりますが、「なんで、乱歩のページが?」と狐につままれたような(?)不思議な気持ちです。

私は説明ページにも書いた通り、小学校3年生のときに一作目の『怪人二十面相』を読んでそのおもしろさのとりこになったんですが、乱歩の大人向け作品は、ちょっとついてゆけないものもあって、(視点はおもしろいと思うけど、中にはちょっと「危ない」ような気がするものがあって、)私のサイトで紹介するのは、ポプラ社で発行しているものだけにしようと思っています。

ただポプラ社の旧版の「少年探偵」シリーズには、大人向けの作品を子ども向けに書き直したものがかなりの冊数あって、この紹介をするのも楽しみなんですが、この書き直した作品は現在発行されていないのが残念です。
(現在、発行されているのは、本来子ども向けとして書かれた作品26冊だけです。)

図書館か、古本屋さんで探してもらうしか、ありません。

それにしても、隠れ乱歩ファン(?)というか、乱歩の作品に興味のある、私と同じ趣味の人が結構いて、驚いています。

先日読んだ、乱歩のご長男である平井隆太郎氏の書かれた本によると、実は乱歩の大人向けの(ちょっと危ないところのある)作品は、どちらかと言うと、生活のために書いたという側面があって、本人は子ども向け作品の方が好きだったようです。

なるほど、そうでなければ、大人向け作品の書き直しも含めて、46冊も書かないことでしょうね。

うつし世の乱歩 父・江戸川乱歩の憶い出 うつし世の乱歩 父・江戸川乱歩の憶い出
平井 隆太郎 (2006/06/16)
河出書房新社
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コメント

懐かしいです…

こんばんは!
サイトの方、とても丁寧に書かれていて読み甲斐がありました。
江戸川乱歩は、亡き母が好きな作家の一人で、少なからず私も影響を受けましたし、忘れがたい作品もいくつかあります。
何か、とても懐かしい思いに駆られましたぁ^^

池袋にあるのは乱歩の生家ですかね?
友人が立教大学のお隣に住居を資料館にしたものがあるから、一度行ってみようと誘ってくれていたものですから。
決まって夜中に執筆活動をしていたという仕事部屋も覗いてみたくて…。
『台所のマリアさま』も興味深く読ませて貰いましたi-265

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